1914年の創業当時、私たちが手がけていたのは自転車の鑑札。ナンバープレートの原点とも言えるものでした。それは時代と共に自転車からバイク、自動車へと広がり、近年では、個々の識別にとどまらず、郷土愛や地域のアイデンティティを映す“動くシンボル”へと大きく進化しています。こうした社会的役割の変化に応えるべく、私たちはこれからも技術と品質を磨き続け、安全で安心な車社会の実現と、新たな社会価値の創造に挑み続けます。