11月19日(土)、小雨のふる晩秋の中、今年で6回目をむかえる「被爆樹めぐり」を開催しました。
例年通り、樹木医の堀口さんの解説をいただきながら、被爆樹木のエピソードや、樹木についての知識を学ぶ有意義な時間を過ごすことができました。

今回のコースは、平和公園内(アオギリ)をスタートし、住吉神社内(マツ)へ。
予定では千田小学校内(イチョウ・カイズカイブキ等)をまわる予定でしたが、
小雨が足元も悪い中でしたので、ショートカットして広島市役所内(ソメイヨシノ)、
愛宕池(エノキ・ムクノキ等)、白神社(クスノキ)をまわりました。
そして、最後に今年の「緑の伝言プロジェクト」のメインビジュアルである、頼山陽史跡資料館(クロガネモチ)をまわり、それぞれの樹木についての知識を深めました。








